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書いて反応を確かめるのもブログの楽しみである。行なったことや感じたことを発表する社会的な営みというより、派生する冷やかしを確かめるのも楽しい。それは「個人がwebサイトを運営していくこと」2007/08/12では誤解をまねくからふれなかった。タイトルで反応が増えるのも検索ソフトの効果なのだろうか。 もったいぶった言い回しやぼかした表現ができないから風呂や温泉に出向く記事に「はだか」、「裸体」、「ヌード」という文字を含めたタイトルにするとやけに反応が増える。絵画や写真の批評にしても似たようなものだ。好き者扱いされているようで嬉しくもない。スパコメントが増えるのもわずらわしい。 歌詞に托して歌の勝手な解釈を並べ、作り手の「吉田拓郎」や「中島みゆき」を加えれば反応も増す。別の歌でも歌い手の名前で大きな違いがある。人気のあるアイドルやタレントを使えば反応が増すだろうがそんなことをしたくもない。それにしても、俳優の名前は出さなかったのにマフラーの巻き方にふれただけで4桁の反応があったのは「冬ソナ」ファンの誤解とはいえ呆れた。 たまにタイトルと無関係な記事も書いている。内容に合ったタイトルが思いつかず先に決めたものをそのままにしたもの、あるいは書いているうちに脱線してタイトルが浮いてしまった記事もある。羊頭狗肉で申し訳ないがタイトルを改めるのもけっこう面倒である。期待外れで怒られても迷惑だ。でも、そこまでしないで去るのがブログの読者のしきたりのようで安心している。 【追記】 わたしのブログは思いついた気分を優先させていますので誤字脱字も多く、起承転結の欠けるしまりのない文章が多々あります。おかげさまで記事ページの参照は17万を超えました。 同じ文章を再構成し、写真や表も加え、内容を訂正したホームページはタイトルも変えています。こちらもおかげさまで3万を超える参照があります。 反応数を自慢するのでなく個人が運営するブログとホームページでは反応の違いが大きいことを知っておいたほうがいいでしょう。 とはいえ、どんなことでも続けることが欠かせないと思って拙い文章と恥さらしをしています。タイトルの付け方や書き続ける方策についてはホームページの「パソコンのひけつ」でふれています。役には立ちませんが参考にしてください。 |
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