道楽親父の独り言

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help リーダーに追加 RSS 小笠原に初雪と聞き間違えて

<<   作成日時 : 2008/02/18 23:29   >>

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 朝方に限られるものの富士山が13曰から6日続けて見える。冷え込みもきつい。いつもは富士山に関心のない息子が写真を撮るために窓を開けると寒気が飛び込んできた。それより驚いたのは「小笠原に初雪」という今朝のNHKの天気予報だ。はるか東南の島に今ごろ雪が降るのは意外だ。気になって新聞やニュースサイトはては小笠原村のウェップまで探したが、17日に予定していたアホウドリの移送計画が強風で中止になったことしか出ていない。きっと聞き間違いだろう。

 ことしは雪が多い。横浜でも二度降雪があった。といってもそれほど多くはない。10月末から11月に雪が降り始める北海道や東北と違って東京や横浜は2〜3月に雪が降る。だから、丹沢山塊ではこれから雪の遭難も出る時期だ。冬山と無縁だとたかを食って歩くからだろう。横浜でも3月末に雪が降るのである。我ケ家の引越した翌日は大雪だったし、息子は高校の入学式準備の日がドカ雪で入学式は雪が舞った。

 養殖や温室栽培で作られた食べ物に慣れて季節感が薄れている。また、ニュース慣れして雪は12月から1月までという思い込みもつきまとう。でも、狭いようで南北に長い国だからその思い込みにしっぺ返しがつきまとう。多い少ないと言いながらも雪はきちんきちんとやってくる。来なくても良いと思っているとふいに訪れるのも不思議である。

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