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昨日掲載した「ワードで数式を入力する」では、あらかじめ数式を打ち込み、2乗の部分だけ特殊文字から2の累乗(べき)を選んで入力していました。これで作成した数式を数式一覧に保存できますが本来の数式入力は次のとおりですので補足します。 @挿入をクリックして「オブジェクト」の中から「Microsoft数式3.0」を組み込む方法 この方法は、ワード2007以前のバージョンでもおなじみの方法ですが、個々の文字を選んで数式を組み立てるやり方で簡単です。でも、パーツが小さくて使いにくく上付き文字と他の文字のフォントが異なって違和感が伴い、長い数式になると気の短いわたしには根気を強いられます。 AMicrosftMathアドインをダウンロードしてワードに組み込む方法 このアドインはワードで作成した数式を使ってグラフを作成したり計算するソフトですが、文字が大きく数式のパターンも多くて仕上がった数式もバランスよく表示できます。マイクロソフトから無料で配布されていますので必要なシステムを確かめてください。2008/07/03に公開されたばかりですが、ワード2007をお持ちで、ウインドウズXPのS2かVistaに対応しているパソコンなら利用できます。 なお、Microsoft数式3.0を使った数式作成手順は次のウエッブサイトが図解付きで詳しく説明していますので参考にしてください。いずれも「数式入力」で検索すると出てきます。 ●日経PC21:ワード逆引き50/分数や平方根などの数式を入力する ●使える? Word攻略法/複雑な数式を入力する こちらはMicrosoft数式3.0がインストールされていない場合の探し方も触れています。 ワードをお持ちでない方はグーグルで無料入手できる StarSuite というMicrosoftOfficeに匹敵する統合ソフトをおすすめします。ワープロ、表計算、データベース、プレゼンテーションのほかに StarsuiteMath という数式エディタが付いています。このソフトは数式を多用する方向けのようでちょっととっつきにくい面もありますがコマンドを使って入力できるので慣れた方にはこちらの方が使いやすいかもしれません。操作手順を知りたい方は次のサイトを確かめてください。 ●超高速編集可能な数式エディタの使い方 OpenOffice.orgのtabotaboさんのサイトです。 この他に有料で利用するMathソフトもありますが、そこまで金をかける気がしないのでやめました。 ワードで作った数式をブログに掲載すると文字化けするので今回は作成例は省略します。 |
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