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陣馬山往復と風呂探し
ハ王子市と相模原市藤野町の間にある陣馬山(867m)は富士山や丹沢を眺める好ポイン卜である。360度の展望にひかれて多くの登山者が集まる。高尾山から小仏峠・景信山・常所山・明王峠を経て歩けば最低4時間を要するが、そういう苦役をしなくても和田峠から片道30分で登れる。いつもは八王子市恩方(おんかた)を経て和田峠に至る陣馬街道を今日は初めて藤野町から走った。 ...続きを見る |
2007/08/27 00:21 |
夏の終りは宮ヶ瀬ダム
厚木から国道412号を使って宮ヶ願ダムに初めて出向いた。山の中腹をぬって卜ンネルが続く県道514号を半原から宮ヶ瀬へ向かうと午前9時半というのにどこの店も準備中である。食事ができるのは10時過ぎと言われて、観光地だと甘く考えて訪れたわたしと妻は空腹に耐えるしかなかった。国道246号で営業していたファミレスをけって進んだのを悔やむのも虚しい。自販機の飲料では腹の定しにもならない。 ...続きを見る |
2007/08/27 00:08 |
渋滞を増やすもと
行きはよいよい帰りはこわいというのがドライブにつきまとう。ひとつがお決まりの渋滞でもうひとつが集中豪雨だ。進みたくても進めないのがいらだたしい。このところ温泉に出向くたびにこのニつに泣かされる。いずれも人間心理が混乱のもとになっているようだ。発生しやすい場所に標示や警告を設置し、車線を増やしても改善されないのはドライバーやライダーに原因があるような気がしてならない。 ...続きを見る |
2007/07/30 23:54 |
西丹沢へ行ってきた
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2007/07/23 01:31 |
多摩源流を走る
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2007/07/10 02:05 |
桧原村の「数馬の湯」に行く
西多摩郡檜原(ひのはら)村は山梨県の小菅村や上野原市と接する東京都の西の端にある山あいの村である。今は亡き瓜生卓造さんの名著『檜原村紀聞』(東京書籍)が懐かしい。そこに暮らす人々の生活と山歩きを交えた聞き書きで愛読したものだった。瓜生さんは『多摩源流を行く』や『奥多摩町異聞』で奥多摩を多面的に描いていた。それがきっかけで青梅から奥多摩町に向かい奥多摩周遊道路を使って何度も檜原村へ入り五日市へ抜けた。といっても、通過しただけで入浴した記憶がない。三頭山の尾根線で止まっても谷あいはさっと通り過ぎる ...続きを見る |
2007/07/03 06:46 |
箱根の温泉を確かめに行く
午後から妻とクルマで箱根へ出向いた。数日前に記憶をもとに書いた家族を連れまわった温泉を確めるためである〔2007/06/29掲載「箱根の日帰り温泉」〕。出向く前から怪しかった雲行きは厚木インターを過ぎるとどしゃ降りに変った。走行に不安を感じて平塚パーキングエリアに避難する始末である。昨日の入浴後の迷路走行に続いてまったくロクなことがない。 ...続きを見る |
2007/07/01 13:47 |
カメラもビデオも使えないドライブ ☆3度目の雁坂トンネル
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2005/07/18 04:15 |
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