| タイトル |
日 時 |
魔法の鏡を持ってたら ☆ギターで遊ぶ
♪ できることならもう一度
♪ 私のことを思い出して
♪ あれが最初で最後の本当の恋だから
♪ あれが最初で最後の本当の恋だから
荒井由実作詞・作曲 より
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2010/02/02 23:51 |
音声案内が錯覚と笑いを生む ナビいじり(4)
ナビゲーションは「音」と「画像」のどちらが受け入れられやすいだろうか。人間は目より耳の方を優先して条件反射するようだ。ゴシップやデマがたやすく受け入れられるのも音に対する無防備さにあるだろう。地図や画像は分かりやすいようで解釈に幅があり、確認や判断を強いられる。
ナビの画面を見ながらクルマを運転するのは、一点に集中してまわりを確かめない危険が伴う。また、運転中の操作もさけた方が良い。画面や操作に気を取られて運転するのは前方不注意の元だ。その危険を避けるためには音声案内は確かに便利だ。
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2010/01/26 23:39 |
ナビを試しに中央道の恵那山トンネルへ
小仏トンネルを抜けて相模湖に近づくと真っ白な富士山が顔を出すのに横に座る妻はシャッターを押す気がない。
笹子トンネルを抜ければ南アルプスの高峰に雪がかぶり、どーんとそびえたつ。
「あれが富士山ね」と言い出すから首をひねれば日本で二番目に高い北岳である。
1月だというのに今日は晴れ上がって中央道にチェーン規制がないから名古屋へ向かった。
妻は雪がかぶった八ヶ岳や中央アルプスの峰々を眺めて、いつものとおり「あれは何、これは」を繰り返す。
先週は父の墓参で東名を走り、帰りに小雪がち...
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2010/01/25 01:20 |
あってよかった「踏み切り案内」 ポータブルナビいじり(3)
◎踏み切り案内だけは音声案内を設定
◎音声案内のズレにとまどう
◎交差点名が必ず出るわけではない
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2010/01/23 00:32 |
ポータブルにこだわる ポータブルナビいじり(2)
◎ポータブルナビにこだわる理由
◎ポータブルナビの基本操作手順
◎見やすい表示と聴きやすい音量の設定
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2010/01/21 00:20 |
災い転じてポータブルナビ ポータブルナビいじり(1)
◎バッテリーがあがる
◎カーナビコーナーへ立ち寄る
◎馬鹿にするなよ
◎さっそく試して
◎ポータブルナビは時刻設定が不要
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2010/01/19 20:15 |
木綿のハンカチーフを簡略化(手抜きコード編)
いつまでたっても上達しないもののひとつの曲をあれこれいじっているうちに別の曲に移っていることがあります。
かぐや姫の「妹」を弾くといつの間にか太田裕美が歌った「木綿のハンカチーフ」に変わり、似たようなコード進行に驚く始末です。
もっともかぐや姫とか太田裕美なんていっても妻はともかく子どもにはわかるはずもありません。
でも、フォークしかなじんでこなかった親父にも違和感がないラブソングでした。
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2010/01/18 00:32 |
いきものがかりの「YELL」を探し回って
先月初にラジオから流れる素直なボーカルの歌声にひかれ、
「Kiroro(キロロ)が歌っているのか」とつぶやいたら、
「違うわ、≪いきものがかり≫ってグループよ」と妻と娘が反論する。
そんないむきにならなくてもいいだろうに。
「生き物語か、変な名前だな」と言い返せば、
「耳が遠くなったの、≪いきものがかり≫よ」 と娘が笑う。
首をひねっっていると、≪生き物係≫つまり飼育係だと娘はうんちくを並べる。
あまりにも単純すぎたネーミングにあいた口がふさがらなかった。
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2010/01/12 22:47 |
≪かれいしゅう≫だと言われても
2009年の「クリスマスの約束」(TBS)を深夜に眺めていたら財津和夫さんが≪加齢臭≫を持ち出して笑わせてくれた。
若者に囲まれて歌った照れ隠しだろうが老人臭さをみずから並べ立てなくってもいいだろうにと思わず苦笑した。
小田さんや財津さんはわたしからみてもおじさんである。原稿をメガネをずり下げて読む小田さんを若者といえまい。
そしてふたりは現役時代も老けていて、良くいえば落ち着いていてどこか冷めていた。
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2010/01/11 23:48 |
ようやく旅行記を整理しました
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
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2010/01/04 01:46 |
安房峠を抜けて平湯へ 2009・10・24(土)
上高地の山々を撮影して沢渡(さわんど)に戻ればモミジの赤がまばゆい。
大正池から河童橋に至る樹林は黄色やだいだい色に染まり赤みが欠けた。
ふだんなら1時間の散策路もカメラを持ち歩けば2時間を超して妻は呆れかえっていた。
「紅葉ってやっぱりモミジよね」と妻や娘が言い出すのを無視して平湯に向かう。
【上高地の紅葉】
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2009/10/26 01:21 |
藤棚商店街を歩いて
古巣の西区へ妻と出向き久保町から藤棚をへて区役所まで散策した。転居しても家族の話題に何かとのぼる場所である。藤棚浦舟道路と水道道が交差する六差路が藤棚交差点である。市電が走っていたなごりをとどめるが、久保山から野毛山へ至る尾根に並行して久保町ニコニコ商店街、藤棚商店街、藤棚一番街、西前商店街が連なる。【補記:西区のこと】
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2009/10/12 14:20 |
コード移動をなめらかにする便法
いつまでたっても上達しないからギター教本が増える。押尾コータローさんのヤマハムックシリーズ『ギターおしえタロー』を買ってきた。楽しい語り口で読みやすいがいつものとおり身に付かない。MBSラジオの番組を編集したようで大阪弁の語り口に思わず吹き出した。横に宮脇俊郎さんの「ギター基礎特訓1ヶ月」(タイトルはうろ覚え)もあったがタイトルが煙たくて無視した。
押尾さんはEmでギターにつまずいたそうだ。それも意外だ。Am・Em・E7は最も押さえやすいコード(和音)である。でも、指を立てるのに慣れないと...
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2009/10/11 21:44 |
古巣のこだま:西区西戸部二丁目は
ある日突然家族の話題にあがり、それを確かめに出向く場所がある。そのたびにズレを味わされる。でも、その時その場でなければ感じなかったことも多い。西戸部は我が家の面々の共同幻想にすぎないから横浜の観光案内に取り上げることはけっしてないだろう。【原文を次のように訂正しました。】
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2009/10/10 21:36 |
「小諸なる古城のほとり」を思い出し 島崎藤村雑感
ふだんはまったく関心がないのに出向く場所に窮すると小説や詩の舞台になった場所を思い出す。先月は佐久に出向き、島崎藤村の「小諸なる古城のほとり」を思い出して小諸に立ち寄った。読んだ小説や耳に残るフレーズの風景を確かめたくて出歩くのはいつもの気まぐれで、出だしの古城がどんなものか確かめたいだけだった。
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2009/10/08 02:33 |
初めて伊香保温泉く 2009・9・22(火)
秩父に出向くつもりで外環状の新倉パーキングで休憩し、日帰り温泉ガイドを眺めて妻子と鳩首会談を始めれば伊香保温泉の街並みイラストが目についた。温泉だけでなく石段の街並みやロープウエイもある。
途中で15kmの事故渋滞にはまったものの横浜から4時間弱で着いた渋川・伊香保インターは2km手間から渋滞である。伊香保、草津と有名な温泉が並ぶのも渋滞の元だろう。
「ひまじんはうちだけじゃないのね」と妻子は他人事めいた口振りで、
「ふたつ回われたら良いのにね」と妻が言い出せば、
「明日は遅番だから...
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2009/09/25 00:24 |
旅行記と資本論で連休のひまつぶし
連休は渋滞を避けて家にこもった。筒井功さんの『風呂と日本人』(文春新書)、イザベラ・バードの『日本奥地紀行』(平凡社ライブラリー、講談社学芸文庫)や芦原伸さんの『鉄道おくのほそ道紀行』(講談社)を読んで連休を過ごしているとナマケモノ呼ばわりされる。そのうちどこかに連れていけと言われるから知識を増やしているというのに邪魔をするな。下調べもせずに出向けるわけもない。
明治初期に東北から北海道まで旅行をした英国女性と松尾芭蕉の旅行経路を比べてみるのも楽しい。それは同じ津軽を歩くにしても太宰治と日...
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2009/09/24 23:35 |
全共闘になれなかったオヤジのつぶやき
団塊世代とお邪魔虫扱いされるのがしゃくだけど、全共闘世代というくくりで語られるのも違和感がある。ソバ打ちやギターもろくにできないオヤジだって意地を張って生きているものがある。数年前に亡くなった小阪修平さんの『思想としての全共闘世代』(ちくま新書)を読んだら自分とあまりにも異なる生き方にズレを感じつつも井上陽水・中島みゆき・中上健次・村上春樹に触れた全共闘解体後の雑論に親しみを感じた。
陽水の「傘がない」は新聞に他人の自殺記事が出ていようとも「君に逢いに行かなくちゃ♪ 」というエゴ丸出しのフ...
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2009/09/24 02:17 |
歌詞の微妙なちがい 《あなた、きみ、おまえ》の出だし比較
下手なギターをかきならし《あなた》と呼びかける歌を口ずさんでいる。「あなたはもう忘れたかしら」(神田川)、「あなたが船を選んだのは」(海岸通)、「あなたのリサイタルの記事です」(あの唄はもう唄わないのですか)など今では気恥ずかしい呼びかけだ。よそよそしいけど相手にあこがれ親しむ呼びかけが含まれていて今でも捨てがたい。
うたい出し別索引には「あなたがいつか話してくれた岬を僕は」(岬めぐり)、「あなたがジンとくる時はわたしもジンと」(サイダー’73)、「あなたにさようならって言えるのは」(22...
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2009/09/20 04:33 |
「那須温泉元湯 鹿の湯」の熱湯に腰を抜かす
親戚に出向いたついでに那須へ足を延ばした。紅葉前だから空いているとたかをくっていたら一軒茶屋まで渋滞である。
せっかく出向いたのにおめおめと帰れるかと先に進めばロープウエーは天候不順で運休である。まったくついていない。
那須温泉神社の前の公共駐車場にクルマを停め下を眺めれば「元湯 鹿の湯」がある。さっそく石段を下った。
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2009/09/14 01:40 |