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安房峠を抜けて平湯へ 2009・10・24(土)
上高地の山々を撮影して沢渡(さわんど)に戻ればモミジの赤がまばゆい。
大正池から河童橋に至る樹林は黄色やだいだい色に染まり赤みが欠けた。
ふだんなら1時間の散策路もカメラを持ち歩けば2時間を超して妻は呆れかえっていた。
「紅葉ってやっぱりモミジよね」と妻や娘が言い出すのを無視して平湯に向かう。
【上高地の紅葉】
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2009/10/26 01:21 |
藤棚商店街を歩いて
古巣の西区へ妻と出向き久保町から藤棚をへて区役所まで散策した。転居しても家族の話題に何かとのぼる場所である。藤棚浦舟道路と水道道が交差する六差路が藤棚交差点である。市電が走っていたなごりをとどめるが、久保山から野毛山へ至る尾根に並行して久保町ニコニコ商店街、藤棚商店街、藤棚一番街、西前商店街が連なる。【補記:西区のこと】
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2009/10/12 14:20 |
コード移動をなめらかにする便法
いつまでたっても上達しないからギター教本が増える。押尾コータローさんのヤマハムックシリーズ『ギターおしえタロー』を買ってきた。楽しい語り口で読みやすいがいつものとおり身に付かない。MBSラジオの番組を編集したようで大阪弁の語り口に思わず吹き出した。横に宮脇俊郎さんの「ギター基礎特訓1ヶ月」(タイトルはうろ覚え)もあったがタイトルが煙たくて無視した。
押尾さんはEmでギターにつまずいたそうだ。それも意外だ。Am・Em・E7は最も押さえやすいコード(和音)である。でも、指を立てるのに慣れないと...
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2009/10/11 21:44 |
古巣のこだま:西区西戸部二丁目は
ある日突然家族の話題にあがり、それを確かめに出向く場所がある。そのたびにズレを味わされる。でも、その時その場でなければ感じなかったことも多い。西戸部は我が家の面々の共同幻想にすぎないから横浜の観光案内に取り上げることはけっしてないだろう。【原文を次のように訂正しました。】
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2009/10/10 21:36 |
「小諸なる古城のほとり」を思い出し 島崎藤村雑感
ふだんはまったく関心がないのに出向く場所に窮すると小説や詩の舞台になった場所を思い出す。先月は佐久に出向き、島崎藤村の「小諸なる古城のほとり」を思い出して小諸に立ち寄った。読んだ小説や耳に残るフレーズの風景を確かめたくて出歩くのはいつもの気まぐれで、出だしの古城がどんなものか確かめたいだけだった。
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2009/10/08 02:33 |
初めて伊香保温泉く 2009・9・22(火)
秩父に出向くつもりで外環状の新倉パーキングで休憩し、日帰り温泉ガイドを眺めて妻子と鳩首会談を始めれば伊香保温泉の街並みイラストが目についた。温泉だけでなく石段の街並みやロープウエイもある。
途中で15kmの事故渋滞にはまったものの横浜から4時間弱で着いた渋川・伊香保インターは2km手間から渋滞である。伊香保、草津と有名な温泉が並ぶのも渋滞の元だろう。
「ひまじんはうちだけじゃないのね」と妻子は他人事めいた口振りで、
「ふたつ回われたら良いのにね」と妻が言い出せば、
「明日は遅番だから...
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2009/09/25 00:24 |
旅行記と資本論で連休のひまつぶし
連休は渋滞を避けて家にこもった。筒井功さんの『風呂と日本人』(文春新書)、イザベラ・バードの『日本奥地紀行』(平凡社ライブラリー、講談社学芸文庫)や芦原伸さんの『鉄道おくのほそ道紀行』(講談社)を読んで連休を過ごしているとナマケモノ呼ばわりされる。そのうちどこかに連れていけと言われるから知識を増やしているというのに邪魔をするな。下調べもせずに出向けるわけもない。
明治初期に東北から北海道まで旅行をした英国女性と松尾芭蕉の旅行経路を比べてみるのも楽しい。それは同じ津軽を歩くにしても太宰治と日...
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2009/09/24 23:35 |
全共闘になれなかったオヤジのつぶやき
団塊世代とお邪魔虫扱いされるのがしゃくだけど、全共闘世代というくくりで語られるのも違和感がある。ソバ打ちやギターもろくにできないオヤジだって意地を張って生きているものがある。数年前に亡くなった小阪修平さんの『思想としての全共闘世代』(ちくま新書)を読んだら自分とあまりにも異なる生き方にズレを感じつつも井上陽水・中島みゆき・中上健次・村上春樹に触れた全共闘解体後の雑論に親しみを感じた。
陽水の「傘がない」は新聞に他人の自殺記事が出ていようとも「君に逢いに行かなくちゃ♪ 」というエゴ丸出しのフ...
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2009/09/24 02:17 |
歌詞の微妙なちがい 《あなた、きみ、おまえ》の出だし比較
下手なギターをかきならし《あなた》と呼びかける歌を口ずさんでいる。「あなたはもう忘れたかしら」(神田川)、「あなたが船を選んだのは」(海岸通)、「あなたのリサイタルの記事です」(あの唄はもう唄わないのですか)など今では気恥ずかしい呼びかけだ。よそよそしいけど相手にあこがれ親しむ呼びかけが含まれていて今でも捨てがたい。
うたい出し別索引には「あなたがいつか話してくれた岬を僕は」(岬めぐり)、「あなたがジンとくる時はわたしもジンと」(サイダー’73)、「あなたにさようならって言えるのは」(22...
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2009/09/20 04:33 |
「那須温泉元湯 鹿の湯」の熱湯に腰を抜かす
親戚に出向いたついでに那須へ足を延ばした。紅葉前だから空いているとたかをくっていたら一軒茶屋まで渋滞である。
せっかく出向いたのにおめおめと帰れるかと先に進めばロープウエーは天候不順で運休である。まったくついていない。
那須温泉神社の前の公共駐車場にクルマを停め下を眺めれば「元湯 鹿の湯」がある。さっそく石段を下った。
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2009/09/14 01:40 |
ホームページを更新しました 富士山関係
ホームページに写真を中心にした旅行記を2つ追加しました。
●富士山を眺めに八ヶ岳に出向く
●須走五合目から小富士往復
ブログには容量が重いので掲載できません。ごめんなさい。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~nobu-yamada/albam1.html
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2009/09/04 02:30 |
ホームページを更新しました ドライブ関係
5月以後出向いた記録を整理してホームページを更新しました。
ブログに掲載しなかった温泉めぐりドライブも含みます。
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2009/08/31 07:09 |
高速道路のあいまい表現と意図的表示
ずうたいは大きくても役に立たないのが「でくの坊」だ。高速自動車道路を走るたびにうんざりするのは渋滞や事故を知らせる電光情報表示板の内容である。大きな表示の割には表現があいまいで、事実と異なる情報がやたらと多い。ひとつは上り坂の速度低下箇所の「渋滞開始 上り坂」という表示は何を言いたいのか首をひねった。「上り坂で速度が低下して渋滞が発生している」と言いたいのだろうが、見たドライバーはそう読みとるだろうか(事例A)。もうひとつが「この先故障車あり」と表示されていていてもその地点に車が見あたらないこ...
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2009/08/29 15:48 |
美ケ原と八ヶ岳に寄り道して 2009・8・18
8時過ぎにグリンデルを出て松本市街に入ると通勤渋滞に巻き込まれた。松本城を巻いて県道67号で美ケ原に向かう。ビーナスラインに出れば何とかなるだろうとタカをくっていたが扉峠までは25kmもある。
三城牧場からアンテナ塔を仰ぐ
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2009/08/28 00:20 |
上高地に再挑戦 2009・8・16〜8・17
何もせず家にこもっていると雨で上高地に立ち寄らなかったのが心残りだ。休みはあと3日ある。
「宿が取れたら上高地へ出かけるか」と口にすれば、
「そうね、やっぱり上高地よね」と妻が応える。
午後5時過ぎに愛用の宿に電話をかけると明日の夜は空きがあるという。妻は子どもたちの食料を買いにスーパーマーケットへ出向き、入浴の準備を始める。息子は意外な展開にあきれる。
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2009/08/27 00:08 |
人気の風呂はパスして 2009・8・15
妻は朝から3日分の洗濯に追われている。久しぶりの運転に疲れて寝ていれば、妻が勤め休みの娘に出向いた温泉をあれこれ吹聴する。風呂好きの娘にそれはないだろう。
午後2時過ぎていつものとおり国道16号で八王子へ向かえば、妻は娘にここに何があそこに何がと日帰り温泉の解説を始める。相模原市や町田市に日帰り温泉が増えた。
中央道の小仏トンネルから談合坂サービスエリア間の反対車線の渋滞を尻目に快調に走るのも心地よい。「お父さんはこの渋滞が嫌いで、一般道を走るのよ」と妻が言うのもうっとうしい。渋滞が好...
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2009/08/26 01:35 |
奥多摩は大にぎわい 2009・8・14
お盆帰りの渋滞を避けて午前8時に諏訪インターに入ればガラ空きだ。渋滞しているのは圏央道あきる野インターだけというのも意外だ。このまま帰るのはもったいないから9時半に上野原で降りた。
小菅村を目指して県道33号から18号に折れれば行き交うクルマが減って静かな山道だ。ときおり落石注意の警告や道路工事で片側通行を強いられた。
「道路の番号まで散々と嫌〜だ」とつぶやけば、
「明るいからマシでしょ。初めて反対側から来たときは真っ暗で、幽霊が出るかと冷や冷やしたわ」と妻は笑う。
見通しがきかな...
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2009/08/25 07:15 |
2009年8月温泉めぐりリスト
8月12日から18日まで温泉めぐりをしました。文章をまとめていますがどこへ出向いたかのリストを掲載します。
過去に同じ場所に出向いていますのでどんな場所か確かめたい方はホームページの「出向いた場所あれこれ」をごらんください。多く入れば良いわけではありませんが何かの参考になれば幸いです。
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2009/08/22 18:00 |
奥飛騨の露天風呂にすくむ 2009・8・13
8時過ぎに諏訪インターを発った時は晴れていた天気は上高地の入り口の沢渡(さわんど)で雨に変わった。ぬかるんだ林の中を歩くのは辛いから安房トンネルを抜けて平湯に向かうと、「これで予定どおり奥飛騨の温泉に行けるわ」と妻は開き直っている。
平湯温泉をパスして新穂高温泉へ向かうと福地温泉の看板が目についた。いつもは通り過ごしているが時間つぶしに立ち寄ることにした。先に進むと道幅が狭くなりいつまでたっても日帰り温泉が見あたらない。温泉宿が並ぶ静かな集落に入り込んだのを悔やんでいると「昔話の里」...
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2009/08/22 17:52 |
コンパクトフォトプリンターで素速く写真印刷
先日近所の写真屋に出向いたらコンパクトフォトプリンターがL判印画紙108枚とインク付きで1万円の福袋になっていた。どうせ売れ残りだろう、解像度は300×300dpiだからたいしたものではないと甘くみたが昇華型熱転写方式にひかれて手に入れた。キヤノンのSELPHY CP780はパソコンにつながなくても印刷ができ、場所をとらないのが気に入った。1枚当たりのプリントコストは約26.3円という。
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2009/08/22 01:04 |